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愛媛県西予市生まれ

書くことが好きで、時間を忘れて「書」に向き合ってきました。

3歳からさまざまな書道教室や学びの場を経験する中で、技術だけではなく、

書く時間そのものが心を整え、

人を育てる力を持っていることを強く感じるようになりました。

毛筆・硬筆・かな・墨画などを学び、現在も臨書を中心に研鑽を続けています。

特に、傅山(ふざん)の作品に触れたことは、「上手に書くこと」以上に、書く姿勢や精神性の大切さを見つめ直す大きなきっかけとなりました。

教室では、字の上達だけを目的とせず ”丁寧に向き合う時間” を大切にしています。

それが、変化の大きい時代を生きる子どもたちの確かな土台となると考えています。

一画一画に意識を向け、自分と静かに向き合う。

その積み重ねが、集中力や思いやり、自分の軸を育てていくと信じています。

書くことを通して、子どもたち一人ひとりの内側にある力を引き出したいと考えています。



子供の頃に通っていたのは
昭和の片田舎にポツンとあった真面目なお習字教室、

社会人になり上京してからは当時テレビにもよく出ていた一風変わった書道家が運営する書道教室、

どちらともを自分の教室に取り入れ、

教室を開く為の研修を受けた後、2016年7月に教室を開講いたしました。







 習い事として美術研究所に通い、

 デッサンを通して「見る力」や表現の基礎を学んでいます。







白井雨山像 しらいうざん

-東京都台東区- 東京藝術大学

白井 雨山(しらい うざん)
(1864年-1928年)
明治-大正時代の彫刻家

日本彫塑界の父・白井雨山は、祖母の祖父にあたる。

投稿者

bimojimoji@gmail.com