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昨日は渋谷区立松濤美術館へ~
「井上有一の書と戦後グラフィックデザイン」を観に行ってきました。


井上有一の作品には、単なる”書”という枠を超えて、美術的な広がりや自由な表現が息づいています。
もともと美術がすきだったことがわたしの中に基盤としてあり、そこから書の道へ進んでいきましたが、
井上有一の作品からもどこか「美術好きな人の匂い」が感じられます。
自分自身と重なる部分が多くと言ったらおこがましいですが、とても楽しい時間となりました。


そしてオマケの話
通っている美術研究所の先生がスタジオを整頓されるとのことで、
いくつか石膏をいただきました。
中でも羊のお面らしきものをかぶっている、こちらの石膏がお気に入りです。