
横尾忠則の「連画の河」を見に世田谷美術館へ行って来ました。

便器から人が出てくることも、あります。

白い部分は、まだ描いていないキャンパス、だそうです。


すぐ横にいるけど違う世界にいる、という感じ。
さみしい感じじゃなくて、次元の違いだったり、パラレルの世界というか、、
つい最近、家族時間での時。
次描くならそんな絵を描いてみたい。
だけど表現が難しい、アイデアはまだ出ない、と話していたところで。
ウワサをすればなんちゃらって、イメージでもやってくるのですね。驚きです。
時空がどうにかなっているかのような、
横尾忠則さんが表現するとこんなことになるのですね。

顔を描かない感じがすごくいい、オシャレです。
80過ぎている人の作品とは思えません。

100%充電が完了した日となりました。
この日もなかなかのボサボサです。