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今月号の月刊美術誌85ページに載せていただきました。

ありがとうございます。

〜今日は少し長くなります〜

「朝目覚めた時に窓から外に目をやると、

あたり一面に白い雪が広がっていて、

それがどこまでも果てしなく続いている、、

北海道ではそんな風景が身近にあるのですが、

そのどこまでも続く真っ白いだけの風景を見ていると、とても退屈な気持ちになるんです。

それは嫌な退屈ではなくて、

穏やかと言うか、幸せというか、前向きな気持ちになるような、、

今回それを作品にしてみました…」

表彰式の後に準グランプリの佐藤さんが(北海道の方)話していた言葉を時々思い出します。

嫌な退屈ではない。

この表現にハッとします。

わたしは自宅でコーヒーを入れてボーっとしている時に(テレビや音楽はつけていない、無音環境)ふわっとやってくることが多いです。

この感覚を言葉にすることが難しく、今まで姉妹にしか話したことがなかったのですが、

それをこうやってこんな場面で、しかも作品に表現してみましたなんて方がパッと横に現れ、

この日わたしは1人でよくわからない感動をしていました。

それわかる、って方いると思います。

拙い文章ですみません。伝わっていたら嬉しいです。

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投稿者

bimojimoji@gmail.com

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